「小学校受験の準備はいつから?」だれもが1番気になる点です。お受験の先輩に必ず聞く質問です。
たった4年、5年のことですが子供の成長は千差万別。環境・兄弟関係は勿論生まれ月が大きく関わってきます。特に何もしなくても何でもできる4月生まれに比べ、月齢の遅い子はどうしても時間がかかってしまう。でも、受験は一緒です。ほとんどの学校では、月齢考慮がありません。あっても、期待ほどではありません。
幼児教室に携わって15年以上の経験から、その1学年の成長の差は一概に月齢ではないこと。親の育て方によるものだと実感しています。ですから、月齢を気にせず挑戦してほしいと思うと同時に、月齢が早い子供でも手を抜かずしっかり育てることが大切です。そのための意識付けのお役に立てると思います。勉強の仕方だけではなく、日常の生活習慣にも進言いたします。
幼稚園では、しっかりしている子供、逆にいつも泣いてばかりいる子供、イコール受験に向く、向かないではありません。お友達ママの評価はあまり重要視しないほうが懸命です。我が子を客観的に判断することが合格につながります。小学校受験のスタートは、年中になってから始められる方が多いです。しかし、あまり経験のないお子さんでしたら一刻も早いほうがよいです。また、夏休みをはさんで前に始めた子のほうがはるかにスムーズに年長に移行できます。たった1ヶ月の違いですがせめて夏期講習からスタートされることをお勧めします。 子供には得意なこと・苦手な事がありますからまんべんなく必要とされる受験の準備は早いほうがよいに決まっています。なかには、もう少ししてから初めても大丈夫ですよとアドバイスする場合もありますが、そういう方に限って早くから始められます。まずはご自分の目で見て、納得して入会して頂きたいと考えています。
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